投げ技のお話(通常投げ2)

前回、通常投げに関しての記事を書きました。今回はその続きとなります。

今回は、小ネタ編となります。内容は以下。

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以下、投げにまつわるエトセトラ

  • 通常投げの特殊な入力方法
  • 通常投げ後の状況は様々(強制ダウン・有利時間の長短・追撃の可否)
  • チンは投げ間合いが他キャラより広い ※キャラ毎に違うかは未確認 別途説明
  • 強攻撃を押しっぱなしにする弊害

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通常投げの特殊な入力方法

特殊な投げ入力法

図5.特殊な投げ入力法

通常投げは、『同時押し認識遅延中にレバー4・1・3・6のいずれかに入れることでも発生』します(図5)。入力猶予は短いですが、投げ入力を行いながら屈むことも可能です。この入力により、投げが出なかった際に屈ガードの保険をかけることができます。(※13/05/08 追記:レバー入力は7・9でも投げ入力として認識されます)

逆に、投げ抜けは、レバー4 or 6+C or Dと入力しないと投げ抜けしてくれません。

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互いが五分に近しい状況(自分微有利)での投げ合い時は、以下の投げ入力すると面白いかもしれません。

(C>レバー1) > (レバー4>C)

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前半括弧内:近C+通常投げを仕込みつつ、

         入力が速く投げが出ない場合は下段ガード

後半括弧内:投げられた場合も投げ抜けが出来る

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通常投げ後の状況は様々(強制ダウン・有利時間の長短・追撃の可否)

チンとケンスウと紅丸(とホアと炎庵)は、画面端近くで通常投げから追撃が可能です。

相手のゲージ状況によっては驚くほど減ります。ホアの追撃は相手がダウン回避を取らなかった際、空中EXドラゴンキックでPGが続くまで追撃可能です。炎庵はダウンしている相手にEX琴月がヒットします。

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チンは投げ間合いが他キャラより広い

chin投げ間合い

図○.チンとケンスウの投げ間合いの比較

色付き四角は、投げ間合いの広さを視覚化したものです。

チンはケンスウの2倍以上、投げ間合いが広いことが分かります。

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強攻撃を押しっぱなしにする弊害

強攻撃(CやD)を押しっぱなしにすることで、有名なキャラではライデンが居ます。スーパードロップキックの溜めを作るのですね!

その他、EX京の毒咬み等、追加入力系の必殺技を出す際に、ボタンを押しっぱなしにすることで派生技が出ないことを利用する入力方法もあります。

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上記のように、強攻撃を押しっぱなしにしていると、投げられた際に投げ抜けをすることができない、という弊害が生まれます。

(通常投げを行うことは可能です。)

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